千総 紀州あら川の白桃 ジャム

千総 紀州あら川の白桃 ジャム

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千総 紀州あら川の白桃 ジャム

あら川の白桃あら川で本格的に栽培され始めたのは明治30年 40年頃で、太平洋戦争により一時は全滅の危機に晒されますが、その後農家の情熱と熱意により目覚しい復活をとげ、現在に至るそうです。一目10万本と言われ、桃の花の咲く頃には花見客でも賑わいます。
あら川の桃の語源は、江戸時代に雨が降るたびに川が荒れるので荒川「荒川の桃」と名付けられましたが、「荒れる川」は良く無いという事になり、「安楽川の桃」そして現在の「あら川の桃」となったそうです。

作り手の一言桃のふわっととろける食感を出したい!その為には出来る限り刃物を使っての処理は厳禁でした。刃物で切った後の果肉は炊いてもなかなか潰れないのです。かといって全て果肉をなくしてしまうもの食感が楽しめずもったいない!とろける食感と果肉感を楽しむために、処理方法を使い分けました。
砂糖をあまり足さずとも、煮詰めるだけでどんどん糖度があがってくる甘 い桃「あらかわの白桃」はとってもいい香り♪入荷するとアトリエ中が桃の香りでいっぱいになります。冷蔵庫に入れると冷蔵庫の中は・・・。冷蔵庫のドアを開けるとひんやりとした空気に香りが移っていて、あつ いこの時期には何とも言えない幸せです♪香りを楽しみながら煮詰めて行き、タイミングを見計らってレモン果汁を足すと、ふんわりピンク色になるんです。これがとっても綺麗なピンクなのですが・・・瓶詰めが終わるとピンクではなくなってしまうのです(泣)。これが一番悲しい!作り手だけが見れる幻のピンク色、ご自宅で作られることがあれば是非注意して見ていて下さいね。
(生産部長 : 西辻)


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